転換性障害

今日は私の病気である「転換性障害」についてお話していきたいと思います。

「解離性障害」とも言われますが、私は症状としてあまり「解離性障害」に当てはまるものが少ないので、

「転換性障害」としてご紹介いたします。

転換性障害とは

転換性障害は、葛藤やストレスといった心理的要因が、身体症状として身体の領域に転換されるという意味でこう呼ばれます。

表現を変えると、身体には何の問題もないのに、随意運動機能や感覚機能に異常をきたす障害です。

(引用:転換性障害/メンタルサポート/ながうしクリニック)

ふむ。だいぶ難しく書かれていますが、

要はストレスなど精神的負荷がかかると、身体に何も異常がないのに、自分の動きを自分でコントロールできなくなる障害ということです。

症状

私の場合ですがよく出る症状をまとめてみました。

・声が出なくなる

・歩けなくなる

・目線が合わなくなる

・過呼吸になる

・体が硬直する(逆に全く力が入らなくなる)

などなど身体に症状が現れることが多いです。

 

お薬

お薬は今飲んでるものは

・レキサルティ

だけになります。

頓服でクエチアピンを飲むこともありますが、今はあまり使わなくなりました。

寝れない時、上記の症状が強く出ているときに使用します。

ですのでクエチアピンは常に持ち歩いています。

しかし、クエチアピンは効くまでに少し時間がかかるなと思っています。(15~30分くらいかな?)

ですので症状が強く出ているときは、薬が効くまでの時間、ずっと上記の症状が出ているのでなかなかキツイです。

原因

はっきりとした原因は分かっていないそうです。

しかもこれで絶対良くなるといった治療法もまだ見つかっていないそうです。

ただ私の場合、発達に障害があるので、それと密接に関係しているそうです。

主治医の話によるとこの病気で発達に何も障害がない人のほうが珍しいのだそうです。

 

どうやって仕事が出来るまで回復してきたのか

正直まだ寛解といえるほど回復してきたのかといわれると、まだ微妙な感じがします💦

というより、季節とかにも大きく左右されるので、良くなったり、悪くなったりを繰りかえしています。

精神病は100%「治る」という考えはなく、「寛解」という表現をします。

病気になる前の自分に完全に戻るということはないと思っています。

この病気と「付き合っていく」というイメージが近いかなと思っています。

そのほうが「治す」よりも気楽に考えられるなと思っています。

日常生活を送りながら体調が悪くなる予兆が出てきたら少し休む。その繰り返しで日々を送っています。

ただ致命傷になるまで体調が悪くならないように日頃から意識していることがありますので、それをご紹介します。

日頃から気をつけていること

ずばり

・睡眠

・食事

です!!!ひとつひとつどう気を付けているのかを解説していきます。

睡眠

睡眠時間は最低でも6時間は確保するようにしています。

睡眠の質がきちんと確保されていれば、時間にはこだわらなくてもいいという話も聞きますが、

歳なのか時間をある程度確保しないと次の日がなかなかにキツイです💦

学生の頃は睡眠時間3時間くらいでもバリバリ動いてたんですけど、もう今は厳しいですね(笑)

まずは時間を確保するようにしています。

次に「質」ですね。

私の場合は寝る前に勉強とか仕事とか携帯を見たりすると、寝れなくなるので

寝る30分前にはこれらのことをシャットダウンするようにしています。

そして夜はジャズを聞いたり、本を読むようにしています。

食事

お腹があまり強くないのと、父親が大腸の病気を持っているのもあって、

私の家では油に気を付けてます。

普通のサラダ油を使うこともありますが、オリーブ油をよく使います。

それからお肉は「鶏肉」が多いですね。

あっさりしているのであまりお腹に負担がかからないです。

それから私はよく便秘になりやすいので

炭酸水をよく飲みます。

炭酸水を飲むとお腹が膨れるので、暴飲暴食の予防にもなります。

 

以上こんな感じで大したことはしていないのですが、

自分の中でこうしたらある程度体調が維持出来るなというものをゆる~く持って生活しています。

健康管理で私はこういうことに気を付けているよ!っていうものがあったら

よかったらコメント欄にでも書いて教えてくださると嬉しいです( ´∀` )

 

 

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