お医者さんと馬が合わない

薬のことしか話さない

医者の話が入ってこない

お医者さんとの付き合い方ってすごく悩ましいですよね。

私自身もずーっとお医者さんには薬の話しかできないなって思ってました。

管理人が今通っている病院は3つ目です。

初めて精神科にかかったのは17のときなのですが、

その時のお医者さんは今でも忘れられないですね

当時の私の症状として辛かったのが、

街中を歩いていると常に誰かに見られているような感覚があることでした。

それが辛くて一時期は家の周辺を散歩するだけでも

マスクにサングラスをする生活を送ってました。

そのことをお医者さんに話すと、

「芸能人的な感じ?」と言われました

?????って感じでしたね

あぁ…精神科のお医者さんってこんな感じなんだぁ…って失望して

その1回きりでその病院に通うことを辞めました。

こんなふうにお医者さんに思ってもないことを言われてしまった経験を持つ方は非常に多いと思います。

お医者さんに言われた一言がショックで、

精神科に通うことを辞めてしまう方もいるようです。

医者といえど、やはり人間なので合う・合わないはあると思います。

でもすべての精神科のお医者さんがそんな感じかというとそんなことは決してありません。

現在の管理人の主治医なのですが、

私の相談を何でも聞いてくれるので、

薬の話よりもむしろ自分自身のことや家族のこと

仕事のことなど何でも相談しています。

合うお医者さんを見つけるまでは大変なのですが、

お医者さんと話すたびに嫌な気持ちになる、

疲れるなど合わないなと感じたら

転院するのもありかなと思います。

あとはその病院にケースワーカーさんなどがいる場合、

そういう人に一度相談してみるのもありかと思います。

あと私がおすすめするお医者さんとの付き合い方ですが

メモ書きでも構わないので、

今ご自身が困っていることを紙に書いて

診察の時に渡すことです。

5分診療という言葉があるように

精神科の診療は非常に短いです。

管理人としてはそれもどうなのかなと思う部分がありますが、

どこの精神科も忙しいので、短時間で多くの患者さんを診なければいけないのかもしれません。

お医者さんに最近調子どうですか?と聞かれてもなかなかご自身の症状などを

すぐに簡潔に話すことって難しいと思います。

私はスマホのメモや手帳などに

具合が悪くなった時の状態などを気づいた時にメモして、

診察日の前日や待合室で診察を待っている間に

ノートにまとめてお医者さんに渡すようにしています。

そうすると短い診察時間内でも自分の症状を伝えられます。

それから何よりこの「書く」という作業がとっても大事なんですね。

自分の今困っていることを書いて視覚化することで、

あっ、自分こういう状態なんだと客観的に把握することができます。

それをどんどんノートに書き溜めておくと

自分がどういう時に体調が悪くなるのか、

どういうふうに良くなっていったか、

それを客観的に知ることができるので

治療にとても効果的です。

なかなか手間のかかる方法ではありますが、

最初は一行でも二行でもいいので

書いてみることをおすすめします。

そうするとだんだん書くことに慣れてくるので、習慣になっていくかと思います。

自分の困っていることを書いてみる

よかったら試してみてください