働く前の準備!(地域若者サポートステーション)

「地域若者サポートステーション」という場所を聞いたことはあるでしょうか。

15歳から49歳までの人が対象ですが、働く前の準備段階として利用できる機関です。

今日は「地域若者サポートステーション」通称、「サポステ」についてご紹介します。

地域若者サポートステーションってどんなところ?

地域若者サポートステーション(愛称:「サポステ」)では、

働くことに悩みを抱えている15歳~49歳までの方に対し、

キャリアコンサルタントなどによる専門的な相談、

コミュニケーション訓練などによるステップアップ、協力企業への就労体験などにより、

就労に向けた支援を行っています。

(引用:地域若者サポートステーションHP)

具体的にどんなことをするところなの?

サポステでは一人一人に担当のカウンセラーさんが付いてくれて、就労に関する相談が出来たり、

メンタル面でのサポートもしてくださいます。

それからサポステでは色々な講座が用意されていて、自分の受けたい講座を受けることができます。

どんな講座があるかというと、

・ビジネスマナー講座

・パソコン講座

・コミュニケーション講座など

他には

就業体験や、面接練習、履歴書・職務経歴書の作成指導など

就労に関する様々なサポートを受けることができます。

どんな人が利用できるの?

15歳から49歳が対象となりますが、就労に関する悩みを抱えた人はどなたでも利用できます。

お金はかかるの?

キャリアコンサルタントなどによる相談や他の若者支援ネットワーク機関への誘導など、

サポステは原則無料で利用できます。

※臨床心理士等による心理カウンセリングなどのサービスにつきましては、一部有料の場合もありますので、利用されるサポステにご確認ください。

(引用:地域若者サポートステーションHP)

実際に利用してみての感想

初めてサポステに行ったときは、どんな所なのか、何をするところなのか

あまり知らずに行ったので不安だった記憶があります。

でもすぐに担当のカウンセラーの方が温かく迎えてくださいました。

初回は自分の今までの仕事の経緯やこれから自分はどんなことをして行きたいのかをお話ししました。

そのうえで就職に向けてどのように活動していくかをカウンセラーさんと計画します。

通う頻度は週に1~3くらいだったと思います。通う頻度に関しては人それぞれですので、

カウンセラーさんと相談して決めます。

定期的に面談をするのですが、就労に関する相談だけでなく、

自分のメンタル面に関する相談などもできるので、非常に心強かったです。

私はサポステに通う前には障害者手帳を取得していて、障害者雇用で就職することを決めていたのですが、

障害者雇用の求人を紹介してくださることもありました。

最終的に無事に大学の事務に就職することができました!

就職した後も定期的に電話などで面談をしてくださいました。

 

まとめ

就労に関することだけでなく、自分が抱えている悩みを相談できたり、

就業体験や様々な講座を受けることもできますので、

今仕事をしていなくて、尚且つ定期的に通うところがない方は、一度ここに相談されてみてもいいかもしれません。

詳細は地域若者サポートステーションのHPより確認してみてください!

https://saposute-net.mhlw.go.jp/

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