〖成功したい人・人生に悩める人必見〗20代にしておきたい17のこと

こんにちは!やよです!

「もっとお金を稼げるようになりたい」

「成功したい」

「もっと楽に生きたい」

そんなふうに考える方は多いのではないでしょうか。

特に20代は自由や希望がいっぱいあるのと同時に、自分自身のことがよく分からなかったり、いろいろ悩みも尽きないかと思います。

今日はそんなみなさんに『20代のうちにしておきたい17のこと』という本を紹介します。

この本を読んで「今自分は何をしたいのか」「そのためにはこれからどうしていったらいいのか」のヒントが得られたらいいなと思います。

著者は「本田 健」

  •  自己啓発書作家
  •  経営コンサルティング会社、ベンチャーキャピタル会社など複数の会社を経営する「お金の専門家」

今までに多くのベンチャービジネスの成功者を育ててきた人です。

著書の一つ、『幸せな小金持ちへの8つのステップ』が世界中130万人を超える人々に読まれています。

他にも『ユダヤ人大富豪の教え』をはじめとする著書はすべてベストセラーで、その部数は累計で300万部を突破し、世界中の言語に翻訳されつつあります。

本書はそんな本田健さんが悩める20代に向けて書いた渾身の1冊になります。

皆さんも『20代にしておきたい17のこと』を読むと、今抱えている悩みを解決する糸口が見つかるのではないかと思います!

『20代にしておきたい17のこと』を読んでわかること

  • もっとやりたいことが見つかる
  • 自分が今後どう行動していったらいいか分かる
  • 行動力の大切さを学べる

 

この本の目次

1. 人生最大の失敗をする

2. 大好きなことを見つける

3. 一流のものに触れる

4. 人生を100%楽しむ

5. 死ぬほどの恋をする

6. 一生付き合える親友を見つける

7. 両親と和解する

8. 自分のルーツを知る

9. 才能のかたちを知る

10.  専門分野を持つ

11. メンターを探す

12. 人生が変わる本と出合う

13. 質問力を鍛える

14. お金と時間の管理を学ぶ

15. 没頭できる趣味を持つ

16. 異文化に触れる旅に出る

17. 運について学ぶ

『20代のうちにしておきたい17のこと』から得た学びと要約

失敗したことのない成功者はいない

著者は20代のうちに絶対やっておいたらいいのが、「人生最大の失敗をする」だと述べています。

人生後半の失敗は、経済的にも社会的にも、精神的にも立ち直るのに時間がかかります。しかし、20代ならば、いくらでも挽回できます。だから、リスクを取ることを恐れないで、何でも挑戦してみましょう。

成功している人たちは私たちが想像するよりもはるかに多くの失敗をしてきている印象があります。

でも大きなリスクを背負っても失敗することを恐れずに、チャレンジしてきた精神には頭が上がりません。

やりたいことをやるには時に大きな決断をしなければいけないと思います。

「何かを選択するということは何かを捨てるということだよ」と私の大学の先生は言っていました。

やりたいことを見つけたらリスクを恐れずチャレンジする精神を大事にして前進していきたいと思いました。

専門分野を持つ

ここでいう「専門分野」とは、たとえば「パンを焼いて生きよう」とか、「美で生きよう」とか、「雑誌で生きよう」とか、自分はこれだけはよく知っている、得意だということ、「これが自分の売りです」と言えるようなものです。それを20代のうちから持つようにしてほしいと思うのです。

私が高校生の時、地域のこどもたち向けに学習塾を経営している方がいたんですね。

その方は自分で天体観測所を設立し、一人天体について研究していた方なんですが、

とにかく宇宙とか星に関しては恐ろしいぐらい知識をお持ちの方でした。

小学生のころから天体に興味を持ち、天体に関する本を読み、望遠鏡で天体観測をするのが趣味だったようです。

大学も超一流の大学に進み、大学院まで進み、研究をし、最終的には離島で天体観測所を設立しました。

その方の半生を聞いて、なんでも一つのことを継続して突き詰めることが、いかに重要なのかを痛感させられました。

私は現在パソコン講師をしているのですが、パソコン関連の資格勉強をしている際、

上司に「講師をやるなら何でも1級まで取得しなさい」と言われました。

何か一つのことを突き詰めてそれの結果が出るまでは時間がかかりますが、

上記の先生のように継続して突き詰めれば必ず花を咲かせることが出来るんだと思います。

「継続は力なり」ですね。

それからこの本では「一流を目指した人は、別の分野でも成功する」と述べられています。

自分では意識していなくても、何か自分の好きなことを見つけ、そこで100%の力でやっている人は、結果的に違う世界に移ったとしても、大きくなっていくということがあるように思います。

メンターの質が人生を決める

メンターとは、「人生を導いてくれる先生」を意味する言葉です。

日本でも、幸せに成功している人は、必ず一人や二人、そういう人を持っています。ビジネスについて教えてくれたり、人間としてどう生きたらいいか、折に触れて指導したりアドバイスしてくれる存在です。

あなたの人生は、あなたが教えを受けるメンターの質によって決まるといっても過言ではありません。

多くの人は、メンターというのを持っていないと思いますが、それがまさしく彼らが、幸せでも豊かでもない人生を生きている理由でもあります。

自分がどう生きていきたいのか、そのためにはどう行動していけばいいのか、それを教えてくれるのがメンターの存在です。

私も3年前に病気がひどくて人生に絶望していた時、たまたま行ったパソコン講座で今のメンターに出会いました。

その人に出会ってから、自分が夢をかなえるために具体的にどう行動していけばいいのかを教えてくださいます。

そしていつもその人の傍にいると、この人みたいになるにはこういう考え方をしていけばいいのかと、近くで学びを得ることが出来ます。

メンターを見つけておくと、自分の方向性というのが定まり、自分の人生観というのも少しづつ形成されていきます。

しかしメンターというのは決して完璧な存在ではないということを知っておくことが重要です。

それはなぜかというと、そのメンターも「人間」だからです。

人間とはそもそも不完全な生き物なので、完璧ではありません。短所もあります。

誰をメンターにしてもいいのですが(友達、職場の人、自分の子供まで)、一人の人を盲目的に信じるというのは少し危険な行為とも言えます。

ですので尊敬できる部分は自分の中に取り入れて、そうでない部分は取り入れないという、自分自身で情報の取捨選択をすることが大事だと思います。

そしてなぜこれが重要かというと、結局自分の人生は自分で決断していくしかないということです。

自分の人生を他人が責任を取ってくれることはないので、最終的にどうしていきたいかは自分で決めて判断していくしかありません。

そういう意味でメンターの言うことを鵜呑みにするのではなく、

必要な部分のみを取り入れる力というのも重要であり、それが自分の人生を自分の力で形成していくと言うことです。

『20代にしておきたい17のこと』まとめ

  • 失敗したことのない成功者はいない
  • 一つのことをとことん極めることは、別の分野でも成功する
  • メンターを持つことは重要。しかし最終的な判断は自分でする

初めて「書評」なるものを書いてみましたが、いかがだったでしょうか。

この記事で取り上げた本の内容は一部分でしたが、参考になる点はありましたでしょうか。

この本のターゲットは20代になっていますが、正直年代はあまり関係ないように思いました。

どんな年代の方が読まれても学びになる内容だと感じました。

もう少し詳しく内容を知りたい!って方はぜひ手に取って読んでみてください!!

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