自己紹介①

今日は私の経歴をご紹介したいと思います。

現在に至るまでを一つの記事に書くとかなり長くなってしまうので、いくつかの記事に分けてご紹介したいと思います。

今日は誕生から小学校卒業までお話ししたいと思います。

〖誕生〗

九州の田舎に生まれました。

臍の緒が2回首に巻いてしまっていて危ない状態だったんですが、それ以外は特に何も問題なく元気な健康体で生まれました。

〖保育園から小学校4年生まで〗

田舎で保育園から小学校4年生までほとんどクラスのメンバーが変わらない状態だったので、

わりと友達もたくさんいて楽しかった記憶があります。

特に友達間でのトラブルもなく、体も元気で毎日楽しく学校に行きました。

勉強も可もなく不可もなくといった感じでしたが、唯一算数だけはダメでしたね。

他の教科は普通だったのですが、数字を扱うことが苦手でしたね。

それからなぜか絵が得意で、市から表彰されたりなんかしていました。

この時はまだ自分が発達に困難を抱えていることに全く気付かなかったですね。

〖小学校4年生から小学校卒業まで〗

小学生の時に祖父(母方の)が経営していた会社が倒産したんですね。

父親は祖父の会社に勤めていたので、父は転職をすることになりました。

母と祖父はあまり良好な親子関係ではなく、倒産した日を境に母は自分の両親と絶縁することになります。

当時の私には訳も分からず祖父母と別れることになりました。

そこから関東に移住したのですが、最初は方言が強すぎて同級生にからかわれた記憶があります。

自分としてはかなり普通に喋っていたつもりだったので、からかわれたとき、何がおかしんだろうと思った記憶があります。

少し標準語に寄せて喋ろうと頑張った記憶がありますが、そんなことしなくてもすぐに標準語になりました。

こどもってわりと残酷ですよね汗

 

当時は人見知りだったので(今はがんがん自分から話しかけに行くタイプです(笑))、自分から友達に話しかけに行くことが出来ず、

なかなか友達の輪の中に入っていくことが出来なくて苦しんだ記憶があります。

それで3日くらい不登校になった覚えがありますが、その後は普通に学校に行くようになりました。

その時の担任の先生に通知表で、友達に関することで何かを書かれてしまって意味が分からず不快な気持ちになった覚えがあります。

確か友達をつくるならもっと自分から行動しなきゃダメだ的なことが書かれていた記憶があります。

 

小学校5年生の時はなぜか荒れてましたね。

気に入らない子がいると面と向かって文句を言ったりしていました。

こういう人の気持ちを考えずに思ったことを言ってしまうのは性格なのか、発達障害だからか、

この傾向は大人になっても続くようになります。

友達はそこそこいたんですが、いわゆる連るんでるだけで本当の友達とは言い難いと思います。

私が嫌いな子に嫌いとはっきり言うし、態度にも出すので、周りの子が面白がって嫌い同士で固まろうとしていたのを覚えています。

私はひとりで嫌いだと態度に出していただけのですが、女の子特有のものなんでしょうね…なぜかそこで群れを作っていました。

私があまりにも面と向かって態度に出すし、嫌いだと言っちゃうので、先生に怒られた記憶があります。

当時の私は全く納得していませんでしたが、怒られて当然だと思います。

私が嫌っていたその子とは小学校を卒業して離れてもしばらくお手紙交換をして、仲良くしていたので、

こんな未熟な私と付き合ってくれたことに本当に感謝しています。

そんなこんなで小学校5年生の時は荒れていて好き勝手やっていたので、

小学6年生になったとき、その学年の中で一番恐い先生のクラスにあたってしまいました。

これもしょうがないですね。

その先生は学校の中でも鬼のように恐いことで有名で、登校日の最初の日はびくびくしていたのを覚えています。

でも私のクラスを含め、私の学年自体がわりと温厚な生徒が多かったらしく、

大きなトラブルとかはなく過ごしていました。

多少いじめもあるような話も聞きましたが、私の周囲ではそういうことは特にめだってありませんでした。

小学6年の前半はそんなに友達も多くなかったので静かに生活していた気がします。

ただこの時抱えていた問題は時間を守ることが難しかったですね。

他の子が給食を食べ終わって歯磨いて、その後掃除とかしてるのに、私はまだ歯を磨いてるみたいな…

やることが全部遅かったし、臨機応変に動くことが難しかったですね。

それからやはりずっと算数が苦手でした。そして遂に、算数の授業だけは特別支援学級に行かされていました。

このころから既に兆候は出ていたわけですね。

ただ周りの友達や先生、大人に恵まれていたので、それ以外は特に学校生活の中で困ったことはなく、楽しく通っていました。

後半に入るとクラスの学級委員の女の子と仲良くなったんですね。

いわゆるクラスの中心人物と呼ばれる人と仲良くなるタイプじゃなかったので新鮮でした。

その子は私と違って頭もいいし運動もできるし、気が利くし、優しいしで、完璧な人でした。

結果的にその子は大学も超一流の大学に行きました。

私みたいなあんまり目立たないタイプの人間にも優しく接してくれて、

その友達のことを本当に尊敬していました。

その子と出会ってから、その友達の友達とも仲良くなっていって、友達の輪がどんどん広がっていきました。

そして友達の友達もやっぱりすごくて、頭もいいし、スポーツも出来るし、優しいしで、

いい刺激をたくさんもらえたので、とっても楽しかったです。

担任の先生はかなり厳しかったですが、最終的には先生とも仲良くなって私の小学生時代はいい思い出にたくさん囲まれて終わりました。

 

かなり長くなってしまいましたが、〖誕生から小学校卒業まで〗記事にしてみました。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

また続きを記事にしますね。

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