体調管理の方法~精神疾患を抱えながら幸せに生きる~

みなさん。自分なりの体調管理方法はありますか。
精神疾患を抱えている人たちにとって安定した体調を整えることは、すごく大きなテーマかと思います。
今日は精神疾患を持ちながら、安定した体調をキープするにはどういった考え・生活をしたらいいのか考えていきたいと思います。

前提・病気をコントロールすることは難しい

病気をコントロールしようと思っているうちは、病気にコントロールされ続けると思います。
コントロールしようとするのではなく、体調を整えようとすることが重要だと思います。
病気を強く意識しているうちは、寛解から程遠くなります。コントロールしようとすることをやめること、なんとかなる思考になったとき、心は楽になるのだと思います。

体調管理は実はシンプル

体調管理をすごく難しいテーマと考えがちですが、やることはかなりシンプルだと思います。
早寝早起き。たばこ。お酒をやめる。疲れたら休む。めんどくさそうな人間関係からは可能な限り逃げる。
体調が悪くならないように事前に対処出来ることなんてそう多くないと思います。
なぜなら体調不良は環境的な要因で起こることも多いので、体調が悪くなることを自らの力で全て回避することは難しいと思います。
それよりも自分が出来る体調管理をコツコツ続けていくしかないと思います。
人間が体調を悪くする習慣はある程度決まっていると思います。あとはそれを避けるだけかと思います。

自分がどういうときに体調を崩すかを知ったうえで、やらないことを決める

食事はマクロビ…健康に良さそうサプリメントを…とか足すことではなく、やらないことを決めるほうが重要に思います。

私が体調を崩す要因

・遅寝遅起き
・夜中のネットサーフィン
・めんどうな人間関係
・暴飲暴食
・寝酒
・SNS
・運動不足

私のやらないことリスト

・遅寝遅起き
・飲酒
・たばこ
・ネガティブな集団に属する
・SNS(仕事は除く)
・通勤

人生において面倒な人の対応をするには人生は時間が足りなさすぎるし、そもそもそこに価値があるのでしょうか。
やることよりもやらないことを決めておくと、人生はより楽に幸せに送れるようになると思います。

体調管理を強いられることが辛かった

今年の2月から8月まで東京のIT系の就労移行支援事業所に通所していました。
そこでは体調を崩さないように事前にある程度、ストレスに対して自分なりに対処することを強く求められました。
一時期過労により、腎盂腎炎(じんうじんえん)になりかけました。
その時就労移行支援事業所のスタッフさんから、「事前に対処することは出来なかったのか」と言われました。
腎盂腎炎は明確な理由が必ずしもあるわけではなく、事前に対処することは非常に難しかったように思います。

私の主治医は体調を崩すことを避けるというより、体調を崩した後にどう対処するかを考えるほうが建設的だと言っていました。
事前に出来る体調管理は大切なことではありますが、体調管理を徹底しなきゃとプレッシャーになることが逆に不健康なので、体調管理に囚われすぎなくてもいいのかなと思います。

この記事をSNSでシェア!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA